Rythmとbeatを触感に変更してくれるOP-Zの拡張moduleであるrumble module(ZM-2)ですが、国内販売は10/25に決定しており、楽しみに待っている方も多いのではないかと思います。今回、私は一足先に個人輸入して手に入れてみました。
実はOP-Z本体は2018年末に島村楽器の梅田店で購入したのですが、その2ヶ月前の10月、OP-ZのlaunchのタイミングでTeenage Engineeringのオフィシャルで購入をトライしたんですよね・・・。直輸入時に苦労したのは国内のクレジットカードが軒並み通らず・・・
PayPalなら通ると気づいたときには、もう在庫がなくなっており購入できず・・・その後は何度トライしてもout of stockで購入できず、国内販売を待って購入したという流れです。
今回は、OP-Z購入時の失敗を糧にして、最初からPayPalで支払いを行いました~。結果的には需要があんまり無いのか、ZM-2はOP-Z本体や第1弾の拡張モジュールoplab module(ZM-1)に比較してまだ在庫がありますものね・・・(2019年10月17日現在)

こんな感じの箱で届きましたよ~。目ざとい人はわかってしまうと思いますが・・・そう、実は9月の半ばには手に入れていました。そろそろ国内販売も近いということでひと足お先にレビューしようというわけですね。
OP-Zの中に入ってしまうモジュールですからめっさ小さいです。実は私、モジュール買うのはこれがお初、oplab module(ZM-1)は未所持でした(ん?w)
メールアドレスを隠すために、手を一緒に撮影したのでサイズ感わかってもらえるかと思います。

開封した感じは上記の通りで、最初に手にした感じは「こんなもんで本当にRumbleするんかね?」というくらい軽くてコンパクト。左側が表面、右側が裏面ですね。
左上から、まず電源をOFFに(上段左1枚目)、本体を裏返して(上段真ん中2枚目)、説明書通りに4つの黄色の足部分をカウンタークロックワイズつまりは逆時計回りに90℃回します。そうすると、裏蓋が外れますので・・・(上段右側3枚目)、中に入っているダミーモジュールを取り外します;ダミーモジュールはプラモデルみたいに外せるようになっていて、工具として使用できます(左下4枚目)。最後にモジュールを戻して終了です(右下5枚目)。
ちなみにコレ・・・私、まったく前情報がなかったので組み込んでしばらく使ってから気づいたのですが・・・音量を最小にして耳を近づけてみると、rumble moduleからも小さな音が鳴っているんですね・・・。ちゃんと低音ウーファーとして機能している感覚を感じられますね。なんというか、Playbackしているときに触覚によってKickやらBassの使い方が今までと違うものを構築できるかもしれないという可能性を感じます。
動画にしてみようかとも思ったのですが、これはやっぱり触ってみないとわからないので、文字でも動画でもうまく伝えられないのが残念でなりません。いや、本当に。OP-Z使っていて、oplab module使ってないって人は、rumble module入れておいても本当に面白いと思います。オススメ。
