OP-ZのUSB-Cポートは他機器と繋げる際に、起動のさせ方で3つのモードを持っています
コンテンツモード

OP-Zの表記のある下のボタンを押しながら電源をONします
コンテンツモードで起動したOP-Zはその名の通り、サウンドのインポート、コンテンツ(*)のバックアップと復元を行うことができます
OP-ZはUSBメモリと同様にパソコンにとっては外部ストレージとして認識されます
(*)コンテンツとは
プロジェクト、サンプル、バウンス、設定の4つです
アップグレードモード

天面にならんだ4つのボタンの内向かって一番右の四角(これ、スクリーンボタンと言うんですけどね)を押しながら電源をONします
アップグレードモードで起動すると
OP-Zは全部のフロントパネルLEDが白色に点灯し、KICKボタンが白に点滅します
アップグレードモードで行う操作は2つ
①firmware OSのアップグレード
②工場出荷状態へのリセット
工場出荷状態に戻すには
アップグレードモードで起動する
スクリーンボタンと停止ボタンを同時に長押しする
KICKからVIDEO(左端から右端)までのLEDが水色に点灯していく
VIDEO(右端)まで点灯したら両方のボタンを離す
リセット中、全部のフロントパネルLEDが水色に点灯する
KICKからVIDEOまでが白色に点灯していきます
成功すると、KICKが点滅、全部のフロントパネルLEDが緑色に点灯します
ホストモード
通常通りに電源をONし、機器をつなげます
MIDIキーボードなどのUSBデバイスを直接つなげることができますがApple USB-C to USBアダプタやAUKEY C to A変換アダプタなどのOTGケーブルが必要です
(Teenage Engineering公式にてホストモードでサポートされている機器はこちら)
