Teenage Engineering OP-Z USBモード

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OP-ZのUSB-Cポートは他機器と繋げる際に、起動のさせ方で3つのモードを持っています

コンテンツモード
contents_mode
OP-Zの表記のある下のボタンを押しながら電源をONします
コンテンツモードで起動したOP-Zはその名の通り、サウンドのインポート、コンテンツ(*)のバックアップと復元を行うことができます
OP-ZはUSBメモリと同様にパソコンにとっては外部ストレージとして認識されます

(*)コンテンツとは
プロジェクト、サンプル、バウンス、設定の4つです

アップグレードモード
upgrade_mode
天面にならんだ4つのボタンの内向かって一番右の四角(これ、スクリーンボタンと言うんですけどね)を押しながら電源をONします

アップグレードモードで起動すると
OP-Zは全部のフロントパネルLEDが白色に点灯し、KICKボタンが白に点滅します

アップグレードモードで行う操作は2つ
firmware OSのアップグレード
工場出荷状態へのリセット

工場出荷状態に戻には
アップグレードモードで起動する
スクリーンボタンと停止ボタンを同時に長押しする
KICKからVIDEO(左端から右端)までのLEDが水色に点灯していく
VIDEO(右端)まで点灯したら両方のボタンを離す
リセット中、全部のフロントパネルLEDが水色に点灯する
KICKからVIDEOまでが白色に点灯していきます
成功すると、KICKが点滅、全部のフロントパネルLEDが緑色に点灯します

ホストモード
通常通りに電源をONし、機器をつなげます
MIDIキーボードなどのUSBデバイスを直接つなげることができますがApple USB-C to USBアダプタAUKEY C to A変換アダプタなどのOTGケーブルが必要です
(Teenage Engineering公式にてホストモードでサポートされている機器はこちら)

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About the author

I’m around 50, and I work as a medical practitioner in a town that’s a fair distance from central Tokyo. I love my job, but I love game music from the 80s and 90s just as much, if not more. I’m very busy with work and don’t have much time, so I like to play around with small all-in-one type synthesizers and collect them. In this blog, I will introduce small synthesizers and related things, game music, and sometimes console game hacks.