突如としてApple公式ストアに追加されたAirPods Proですが、本日10/30に手元に届きました~
ということで少しずつ紹介していきたいと思います

相変わらずの仰々しい箱で届きました

中を覗いた感じ

側面からフィルムを剥がして開封していきます


中身はAirPods Pro本体、USB-C to Lightningケーブル、SサイズとLサイズのイヤーチップが同梱されていました、イヤーチップの大きさは値段が安い割に音がめちゃめちゃ良いと評判のあいつと同じ感じでしたが、素材は「んー」って感じです
私の耳にはMサイズが丁度いいので、取り替えず、そのまま使用を開始しました

充電ケースと並べたところ
「うどん」に続いて「ドライヤー」とか言われているわけですが、私は全くもって「ドライヤー感」を感じることができませんでした
どちらかというとAirPods無印の音が出る部分にキノコの傘がかぶさった感じという印象の形状です


あ、汚い画像ですまんな
見て分かるとおり、イヤーチップは完全に中に入ってしまいます
無印と比較すると、うどん部分は短くなっていることと、角度が違うことが分かると思います、無印よりは自然な感じがする・・・のかな・・・


ケースの大きさも違います
縦と横が入れ替わって7mmほどProの方が大きいですね
肝心の音質やノイキャン性能ですが・・・
私が所有しているノイキャンイヤホン・ヘッドホンは以下のとおりです
BOSE Quiet Comfort 25(HeadPhone)
BOSE Quiet Control 20(EarPhone)
BOSE Quiet Control 30(Wireless EarPhone)
SONY WH-1000XM3(Wireless HeadPhone)
ここにApple AirPods Pro(Wireless EarPhone)が加わりました
比較サイトなどでは点数付けして紹介するところが多いですが、私は完全なシロートなんで、点数をつけるなんてできませんから・・・
印象だけでレビューしておきます
QC25やXM3はオーバーヘッド型のヘッドホンで耳が完全に塞がれるタイプなのでノイズキャンセリング性能的にも優位にあり、安直に比較はできません
ですが、各社ノイキャンの「味」みたいなものがあって、この辺が好き嫌いの分かれるところかな、とも思います
各社ノイキャンの良いところでもあり、悪いところでもあるのですが、BOSEの様に若干の環境音を残すか、あるいはSONYの様に完全に遮蔽を目的とするかというところです
-音質-
正直、音質が一番いいと感じるのはQC25です、一番古い機種なんですけどね、これは本当によく造られているなと思います。次いでQC20、XM3、QC30と続く感じでしょうか
AirPodsはどのあたりに来るかというと、QC20と同等かXM3との間くらい、人によってはXM3とQC30の間じゃない?という人もいるかもしれません
-ノイズキャンセリング性能-
ノイキャン性能ですが、Appleはノイキャン機能としては初のお目見えですが、印象としてはBOSEよりはSONYのノイキャンに近い印象で、どちらかというと遮音を目的に調整されている印象です、beatsのってどんな感じなんでしょうね
XM3は外で使う機会が殆どありませんが、歩きながら使用していると周りの音が全く聞こえなくなるので危険を感じることもあり、コントロールアプリが必須になります。歩いてるか、座ってるか、交通機関で移動しているかに併せて外部音の取り込み量を自動でコントロールしてくれるアプリですね。AirPods Proも殆ど環境音は残らないので、歩いているときにはうどん部分 (ボタンがついています) を長押しするなどして外部音とりこみ設定にするなどが必要になると思われます。
どれくらいノイズが無くなるか、ということに関していうと一番効率よく外音が消えているのはXM3、QC25、QC20、QC30という順序ですかね・・・
それでAirPods Proはというと、XM3と同等か、XM3とQC25の間くらいでしょうか
正直なところ、手に取って耳に入れるまでは全く期待していなかったのですが、税込30000円強の価値は十分にありますし、Apple製品を使っていない方にもおすすめできる性能だと思います
買いだ、買い、絶対
損した気分にはならんよ