みなさん、OP-Z生活を楽しんでいますか?
私はこの頃、いつでもOP-Zを持ち歩いていて
よくわからないのですが、気がつくと弄っている日々が
ずっと続いています
ここまでシンセサイザーをしつこく弄ったのは久々かな
YM2608;PC98x1シリーズ専用ボードPC-9801-86以来かも
昔は学生だったのでお家に引きこもることもできましたが
今は仕事持ちなので、なかなか引きこもることもできず
そういう意味ではいつでも(短い時間でも)どこでも(仕事の合間にも)
シンセを触ることができる環境というのはスバラシイことです
この辺は、Teenage Engineeringに感謝せねばなりません
と、まぁ、それくらい楽しんでいるOP-Zなのですが
去年購入した1台目のOP-Z、ちらほら報告のある通り
ボタンの二度押しのトラブルが発生しています
修理に出したいのですが、あまりに楽しいので出せずにいたのです・・・
そこで、年末に見かけたのがコレ・・・

いやいや・・・おかしいでしょ、これ
時々ロックオンはおかしなことするよな・・・
いや、だってね・・・
これと


これ
本国から取り寄せても599USドル+89USドルですよ
併せて688USドルつまりは(本日の1ドル108円換算で)74304円也~
送料および関税がかかって8万弱といったところです
国内相場でも69427+10000+消費税・・・87369円!?うっはぁ
それが50kて・・・3万以上price down・・・いいね!!
買うでしょ!!
これで修理出する!!!
ということで、当日、昼前からロックオン渋谷に行ってきました
2020初買いでございます
2020の初買いがシンセとか・・・先が思いやられるわ、ホント
私が到着したのは15分ほど前
前日に電話した限りでは、お店の方いわく
「そんなに来ないんじゃないですか?アハハ」くらいの反応でしたが
既に先にお二人並んでらっしゃいました
先頭の方は冷やかし気味に来ただけだけど、買えるならOP-Zかな、と
二人目の方はKORG のMoog、と
お、自分の順番回ってきそうじゃん、やた
消費税つくと思ってたから、まじでびびった・・・
税込みで50000かよ?!これもまた、うっはぁ
いいね!!
ここからが本題なのですが・・・
見つけてしまったのだよ、新旧の違いを・・・
一台目は日本上陸後すぐに購入しているので、明らかに初期ロットです
では比較を・・・

まずは外箱(上が旧、下が新)
これは後から気づいて笑ったんだが
しれっと修正してあるpatterns数(笑)
確かにそうね、そうだね、嘘はいけないね
トラック数が16、1トラックあたり10パターン組めるので
全部で160パターンが正解ですね
しかし、初期パッケージ、どうしてこうなった?笑
そして、私も今気づきました残りの96パターンはいずこに・・・?
実は、パッケージにとどまらなかったのです・・・
まずひとつ目はトラックアイコンです
お気づきでしょうか?
⑦の右上のマスタートラックが棒からMに
⑧の右上のパフォーマンストラックが変更されています
他にも・・・
これはちょっとわかりにくいのですが
一番上のPとメトロノームアイコンの間
ミキサーボタンのアイコンが
線2本から線4本に変更されています
マスタートラックのアイコンがMに変更されたのに伴い
ミキサーボタンアイコンが
マスタートラックで使われていたアイコンに置き換わったのですね
まだまだ続きます
右下のステップコンポーネントアイコンですね
私は割とこの一番右のトリガースパークを多用するので
割とすぐに気が付きましたが・・・
trigger sparkアイコンが
▽から角真がり下向き矢印に
component sparkアイコンが
*から門真がり右向き矢印に変更されました
まぁ、どれも機能は同じなので良いんですけどね
こういう違いを探してみるのも面白いですね





