Teenage Engineering PO400 組み立ててみた 日本ではTeenage Engineeringの情報が少なすぎて困った話 とくにPO400に関しては国内情報はほぼ皆無 でもまぁ、なんとか完成しました

まず、こちらを見ていただいた方にお願いなの
(いきなりお願いで申し訳ないの)ですが・・・
本当にTeenage Engineering(TE)の情報が少なくて困っています
あとはPocket Operator modularシリーズについても
日本語で情報公開しているところはほぼ皆無ですね
なので、情報交換しませんか?コメント欄から是非宜しくお願いします
まぁ、そもそもモジュラーシンセ自体
とってもニッチなものなのでしょうがないとは思います・・・

オークションやメルカリなどを見ると、ご自身で作って、手に余って
手放している方が多いようにみえますけどね・・・
中には開けてもいない状態で売りに出している人もいるようです

では気をとりなおしてご紹介していきます

前回の記事でも紹介したとおり本当に大きいのです・・・
実際に完成した姿をみると、その流麗で凝縮された世界観に見惚れてしまいます

開けまして(開梱して)おめでとうございます
左からpatcherケーブルとツマミ、足のゴム
細長く黒いのは電源分配器
番号とMが書いてあるのはそれぞれのmodular
そしてフレーム部分、説明書

説明書p.25にあるネジ×14はねじ回しと一緒に外郭の箱の中にあります
最初、これが無くてフワァアアァアアアアとなったことは内緒

全12種類、14個のモジュール+電源ユニット+電源分配器から構成されます
PO170はsquare+filter+envelope+vcaという
基本中の基本という構成に比べればPO400はやれることが本当に多い❗
squareの他にもSaw、Sineと基本になるオシレーターがちゃんと3つもついてる
でもPO170ってキーボードついてるんですよね・・・
まぁ、PO16と同じものですが・・・PO16買おうかな・・・笑
PO170とPO16のキーボードにはCVが1-3、GATEが1-3と
ちゃんと3系統制御できるようになってて
明らかにPO16はPO400のためにあると主張しているあたりが・・・
小憎らしい・・・OP-Z+oplab moduleあるからいいけどね

最初に組み上げる骨組み部分こちらは台座の表側
裏側

写真でみただけでは、わからないんですが、着目したいのは「素材」
この台座、というかフレーム部分の素材に着目ですよ
私、勝手にポリかとおもっていたんですよね、違うんですよ、これ
たぶんアルミかな?アルミに黄色い塗装がされているのだと思います
違っていたらゴメンナサイ

曲げるときのポイントは、豪快にかつ繊細に
そして、何度も説明書を読み返しながらやること
書いてあるでしょ?
think twice, bend onceって(よく考えろ、一度しか曲げられねぇ)
いやぁ、尖った製品だよね・・・笑

そして、90°に折れ、と書いてあるけど、88°とか89°までにしておくといいかも
要は少し残しておくということね、ネジでしめたらちゃんと90°になります
ネジでしめたときに「戻る」と金属疲労起こしたら嫌だもんね
なんでアルミなんだ、と思うわ、ここだけは
軽くていいけど

電源分配器と基本中の基本Squareがついたところ、意図しないところで電源ケーブルを曲げて折ってしまわないかとヒヤヒヤしながら作業してました
コツは説明書にも書いてありますが、ネジを締めすぎないこと

スペーサー(プラスチックの六角ボルト円柱、もしくは円柱のものも)を
モジュールに取り付けるは手で締めるのがいいかもしれません
手ではつけられないのもあるけど(後述)

ではここから一気に全モジュールをつけていきます❗

取り付けるときに気になったのは、ひとえにケーブルの処理ですね
本当に折り曲げそうで怖いです、まぁ、とれたら半田でつけるだけだけど

あと気になったのは私のロットだけなのかもしれませんが
他のモジュールはすべてスペーサーが説明書通り、既にねじ切りしてある
六角スペーサーだったのですが、何故かvcaだけは円柱スペーサー
しかもねじ切りされていなかったので、手では閉められず・・・大変
この円柱スペーサーを六角に変更したあたりがimprovedだったのかな?
とか思いつつ組み上げました

そして、最後の写真の通りケーブルがワラワラしているのを全て
一番上の「電源分配器」に繋げるんですが・・・
どこにどれをつなげて良いのかわからず、説明書にも記載なし
なんとなく、各モジュールはどこにつけても良いのはなんとなーく
理解できるのですが・・・
電源ユニットから伸びているケーブルも全く同じ形状なので
どこにでも刺さる状態・・・
こ、これは・・・?と考えあぐねてネットを調べても
まったく情報なし、そりゃそうだ、国内販売してないもの・・・
「オワタ」と思いつつ、えーいままよ、と常識的な接続してみる
常識的、とは電源分配器のLEDとは逆側の端につけることにした
いや、常識的なのかどうかはわからんが・・・

側面をねじで締めて~

結論から言うとうまくいきました


最後にツマミをつけて終了
全行程、3時間強といったところでした

ただ、Oplab moduleのCVをオシレーターのControlもしくはkeyに刺す
というところまでは分かったのですが
gate側をどこに刺してどうパッチすればいいのか全くわからず
音程は変更することはできても、いわゆるnote offができなくて困る・・・

どなたか情報くださいお願いします
コメントでもtwitterでもどちらでも

少なくともOP-Z+oplab moduleで制御できるようになったら
ビデオなんかもあげようかなと思っています

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About the author

I’m around 50, and I work as a medical practitioner in a town that’s a fair distance from central Tokyo. I love my job, but I love game music from the 80s and 90s just as much, if not more. I’m very busy with work and don’t have much time, so I like to play around with small all-in-one type synthesizers and collect them. In this blog, I will introduce small synthesizers and related things, game music, and sometimes console game hacks.