公式ページでOP-Zのファームウェアが公開されています
バージョンナンバーは1.2.17でマイナーアップデートです
ダウンロードや詳しくはこちら
- module stability improvements
- app file transfer improvements
- exponential lfo depth knob
- add “generous_chords” option for 6 note poly on chord track. read more here.
- fix occasional false low battery warning
・モジュールの安定性の改善 ・アプリファイル転送の改善 ・exponential LFOの深度ノブ ・コードトラックに6つのノートポリ発音「generous_chords」オプションを追加します。詳細はこちらをご覧ください。 ・時々起こる低バッテリー警告を修正
同時にいくつかしれっと機能追加されています
漏れているかもしれませんが、挙げておきます
<Lowバッテリーインジケーター>
OP-Zがバッテリーを使い果たすと30秒ごとにLEDアニメーションが表示されるようになりました(1.2.12から使えるようになっている機能)
<LFO>
↑(シフトキー)を押すことでパラメーターページが切り替わりますが、2回押した時点で4つのノブダイヤルが紫に変わっていればLFOとなります
リズムトラック4つ、ベース、リード、コードトラックはLFOとなります(アルペジオトラックはARP設定)
それぞれのノブダイヤル、緑はdepth、青はrate、黄色はdestination、赤はshapeの変更で使用します
depth
このダイヤルはLFOがターゲットパラメータに適用される方法を制御します
中間の位置では何もせず、LFOは無効とになります
右に回してターゲットパラメータにLFOを追加し、左に回して減算します
LFO信号は正負の値の間で振動します
深さ方向が最初の方向を決定します
rate
レートダイヤルはテンポ同期レートに分割されます
1/64、1/32、1/16、1/8、1/4、1/2、1/1、2/1、中央位置から左へ
右に回すと、テンポが同期されないフリーレート制御となります
destination
デスティネーションダイヤルは、8つのターゲット間を循環します
以下の通りです
緑;parameter1
青;parameter2
黄;filter cutoff
赤;filter resonance
橙;attack
紫;pitch
水;pan
白;volume
shape
シェイプダイヤルはLFO信号の形状を制御します
最初の6つの値はフリー時、最後の6つの値はトリガー時に
ノートが演奏されるたびに再起動されます
緑;sine
青;triangle
黄;square
赤;saw
橙;random
紫;gyro
0が点灯している状態で(OP-Z appには↓が表示)
緑;bell
青;triangle
黄;square
赤;saw
橙;random
紫;saw (single)