どちらにしてもシンセ関連であることには変わりません
一応、お断りしておくと・・・筆者は
1.プログラムなんて数十年前にちょこっとだけ経験しただけ
2.LED?光ってるの大好き、昭和っ子だもん
3.ハンダごて?ナニソレ?
4.ブレッドボード?ん?パンでも切るの?な状態です
あ、真面目な話をすれば、ハンダはいつもウンコ盛りでした
まぁ、そんな感じで電子工作、むしろ苦手な部類です
最近では、しこたま頑張ってた筋トレもお休みがちで
趣味という趣味もないので仕事から帰るとゲームするか
寝てしまうかのどちらかなので
そろそろDMXコントロールに手を出したい、のが始まり
DMXコントロールってのは
ビート、メロディに合わせて調光する機能ね
OP-Zはマルチメディア・シンセサイザーですから
標準でDMXをコントロールする機能がついているのです
まぁ、OP-Zのトラックボタンが七色に光るのを
みるだけでも満足できなくは無いけど
どうせなら、盛大に光らせてやりたい!!
LEDは正義!!本当は俺のNDERCも光らせたい!!!
こういう輩がこういうモチベーションでarduinoに挑戦した場合
どうなるのかを検証した記事となります
お付き合いよろしくお願いいたします
さて、DMXを扱うには何が必要なのかなぁ・・・っと
そもそもDMXってなんぞや?
正式名称はDMX512-AでWikipediaはコチラ
ここ(サヌキテックネット / and more…)も
わりとわかりやすいです、動画もあるしで
まずはOP-ZのDMXの仕様についてしらべてみる

うむ、よくわからん
いやいや、まぁ、図のとおりですよね
一番左がOP-Z、真ん中にDMXコントローラー、で右が灯体
OP-Zは既に手元にありますから、DMXコントローラー(DMX)と灯体が必要です
OP-ZとDMXはUSBケーブルで、DMXと灯体はDMXケーブルで繋ぐのね
あるいはOP-Zへの電源供給が電源が必要な場合には間にUSBハブが必要、と
実際にどうなるのか
というよりはどうなりたいかのゴールの目標を決めます
正直、YouTubeでも公式やEnttecの案件ぽいのを除くと
本当、数個しかありません
これは参りました、既に暗雲が立ち込めています
先人がもっとたくさんいるかと期待したが・・・
まずは公式
正直、単色なので面白みは・・・ない
なんでカラフルにしなかったし・・・
トバィアス・・・相変わらずファンキーやな
次はteenage engineeringが公式にOP-Zで使用できるとサポートしているDMXコントローラーメーカーEnttecの案件と思われる動画
動画もきれいにまとめられていますしね
使用機材が記載されていないけれども
恐らくこれらも推奨品を使用したものかな・・・
確かにこれはすごいねぇ
しびれル、あこがれるゥ
でも、すごいお金かかってる!!!泣
他にもいくつかあるんですが、世界的にみてもまだOP-ZでDMXって
人口少ないんですよね、DJの人たちは使ってないのかな?
日本国内でOP-Z+DMXを紹介している人って
私、一人しか知らないんですよね
OP-Z + DMXでGoooooooglglglglgleした人は多分知ってると思うけど
htosakiさん(noteとtwitter、instagramで情報公開しておられます)
しかも、Enttecを使用しないでArduinoでゴリ押しする
お金をかけずにDMXしようというもの
要は、私も趣味にあまりお金をかけられませんので
せっかくなので、まずは真似をしてみて
(うまくいったら)もう少しわかりやすくまとめてみよう
という企画です
ちな、Enttecと対応する灯体はアカリセンターで購入できます
お金に余裕のある方や本格的にやりたい方は
Enttecの方が確実ですし、時間もかかりません
更にEnttecのページが有り、そちらで紹介されています
え?割と安めのあるじゃん?と思う方もおられるかもしれませんが
残念ながら、OPEN DMX USBはOP-Zに非対応です・・・
海外で「使えねぇ、クソが」という書き込みを発見しました
OP-Zに対応しているのはDMX USB Pro(無印とMk2)のみです
灯体に関してはピンキリなので紹介しません
とにもかくにも、htosakiさんが紹介している
ArduinoでDMXをなんとか成功させるのが今回の目標です