まずはhtosakiさんのnoteから何が必要なのかを書き起こしてみる 続・teenage engineering OP-Z DMXコントロールまでの道のり

ArduinoのNanoが必要らしいということ
UNOでもMegaでもNano Everyでも互換機でもなく
「Nano」が必要・・・先人に感謝!!
理由はシリアルUSB変換のチップで
FTDI社製のFT232RLでないとOP-Zが認識しないとのこと

調べてみるとFT232RLを使用しているのがNanoのみでした
千石通商さんで調べてもらいましたが
他のArduinoボードは違うシリアルUSB変換チップだそう
挑戦してみる人はNanoを買おう
ここはケチれない・・・

執筆段階では、Amazonに20個ほど
あとは秋月電子にいくつかあるようです
千石通商さんにはありませんでした

このArduino部分がDMXコントローラーの代わりになります
だいたいどこで購入しても3000円弱といったところ

小さい!!5cmくらい・・・ほぇええ

次、実際に光る灯体として使用するLED
WS2812Bが紹介されていたのでそれを用意する
秋葉原のLED御三家をまわり全く同じではないが
互換品をみつけたのでそれを用意
要はWS2812Bならえぇんやで、ということで

ちなみに画像ではすでに両側オス4列のジャンパピンの
短い方をはんだ付けしてあります
ブレッドボードに挿せるようにここだけは細工必要
老眼のオッサンにはきつい所業でしたよ
秋月電子で500円なり、Amazonの方が安い
ちなみにhtosakiさんのところで紹介されている
白いのとこいつは端子の位置が違うので注意!
上からGND、D(ATA)IN、5VDC、GND
DINは信号線を繋げて、5VDCは5V電圧+を繋げます
GNDは要はグランドですので、ー極性をつなげます
半田久しぶりすぎでジャンパピン曲がったのは内緒

お店の人から「その構成だと電圧足りなくなるのでは?」
とアドバイスされて12VAC to 5VDC供給ボード買ったが
いらなかったのは内緒、また何かに使うことにする
光に合わせて動くサーボモーターとか?

あとはブレッドボード


どうやらこれは定格幅の電子工作部品の足を
差し込んで、簡単に回路を作るためのものらしい
要は基盤にはんだ付けしなくていいので
試験的に回路を作るのには重宝するもののようだ
ブレッドボードだけなら500円程度
ジャンプワイヤ、ブレッドボードワイヤなどが
ひとまとめセットになったものでも1000円弱

ジャンプワイヤもブレッドボードワイヤもあったほうが良い
ジャンプワイヤは気楽に挿せるけど、見た目がアレ
ブレッドボードワイヤは外すのが面倒
まずはジャンプワイヤでレイアウトを決める方法が
一番の近道であることに気が付きました

実は灯体としてWS2812のLEDテープも用意しました
うまくいったときに、LED増やす計画
ハンダがうまく行かないと困るので
念の為Stick8は2本購入、結果、うまくいったけどね

あとはArduinoをパソコンまたはMacと繋げるための
USB-B Miniケーブルが必要、お相手はAでもCでも
後ほど紹介する理由でA to B(Mini)でいいと思います
パソコンにも繋げやすいですしね
まぁ、最近はCが多いのかな?

LEDとジャンパピンを繋げるために
半田ごて、半田、フラックスが必要です
半田ごては20-30Wのもので十分1000円程度
ハンダとフラックスは合わせて1000円程度かな
はんだ付けに自信がない私のような人は
逆作用ピンセットがあるといいですよ
熱もピンセット側に逃げてくれますしね

あとはまぁ、OP-Z弄る人はパソコンは流石に
ありますよね?Arduinoにコードを書き込むのに必要です

私はお休みの日、雨の中秋葉原を徘徊しましたが
実は全て通販やAmazonで全て揃ってしまいます
全部で・・・まぁ、7000円弱といったところですか
ハンダなどがあればもっと安くすみますね

さて、次回はいよいよ組み込んでいきます

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About the author

I’m around 50, and I work as a medical practitioner in a town that’s a fair distance from central Tokyo. I love my job, but I love game music from the 80s and 90s just as much, if not more. I’m very busy with work and don’t have much time, so I like to play around with small all-in-one type synthesizers and collect them. In this blog, I will introduce small synthesizers and related things, game music, and sometimes console game hacks.