teenage engineering OP-Z DMXコントロールまでの道のり 組み上げ篇

一通り、必要なものが揃ったので組み上げていきます

ブレッドボードにArduino nanoとWS2812B Stick8を挿していきます
レイアウトは自分で勝手に決めてOK
要はどことどこを繋げるのかがわかっていればいいので

あとはブレッドボードの中の配線がどうなっているのか
よく理解していないと、とんでもないことになりますよ
きをつけて!!

多くの場合、+ーの表記のある電源部分は線の引いてある方向
要は「縦」に中がつながっていて
中心部分になるアルファベット列は
番号行が「横」に中でそれぞれつながっています

アァ、LEDテープを増やしたのもあって
ぐちゃぐちゃになってしまっていますね・・・

あくまでも主役部分はArduinoですから
まずはこのUSB-B(Mini)ジャックでパソコンとデータのやり取り
あとは電源もUSBからとってくれます
OP-Zと繋げるときもOP-Zから電源供給されることになります
(まぁ、これが後々問題になるわけですが・・・)
つまりはOP-ZからDMXコントロールの信号がこちらに入ってきます

次に、LEDを光らせるためには電圧をかけることが必要です
今回はArduino nanoから供給される5V電圧を使用します

まず左側からArduino nanoのUSB接続とは逆側が写ってます;緑色のボード
見切れている部分は無視していただいて、左から5V、RST、GND、VINと並んでます
5Vと同じ列に黄色いワイヤを挿して+側へつないであります
+は更に白のワイヤでWS2812B側の5VDCと同じ列につないであります
次、ArduinoのGNDからはー極へ緑のワイヤでつなぎ
ーは更に茶色のワイヤでWS2812B側のGNDと同じ列につなぎます
ここまででWS2812Bへの電源供給が完了します
(斜めにわたっている赤の2本のワイヤは気にしないでください)

こちらの画角からみると横向きにつながっている赤ワイヤは
WS2812BのD(ATA)INにつながっており・・・

Arduino側は信号が発せられる「D7」の端子の列につながっています

これで、接続は完了です

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About the author

I’m around 50, and I work as a medical practitioner in a town that’s a fair distance from central Tokyo. I love my job, but I love game music from the 80s and 90s just as much, if not more. I’m very busy with work and don’t have much time, so I like to play around with small all-in-one type synthesizers and collect them. In this blog, I will introduce small synthesizers and related things, game music, and sometimes console game hacks.