Oplab module”ZM-1″(黄色いやつ)は
“どういうものか”
“何をするものか”
割と分かりやすいものでした
2022年4月1日に発売された
今回紹介するLine moduleは
なんとなくどういうものかはわかるが
実際にはどういうものなのか
Oplab moduleと同様の機能もあり
Oplab moduleとの違いなどについても
ご紹介します
まぁ、OP-Z自体持ってる人少ないから
このページが役に立つかは分からんが
自分が記憶障害になった時のための
予備ページとして書いておくか・・・
ZM-4 Line Module説明動画
公式動画では
POシリーズとの接続やミキサー
エフェクトペダル(サムネがこれなので
公式的にはこれがイチオシっぽい)等と
接続して楽しめるようです
では恒例の公式説明書の翻訳から
line in
using line in
ライン入力に
シンセサイザー、エフェクトペダル
コンピューターなど、ラインレベルの
オーディオ出力を備えたものと
接続します
ライン入力信号は
モジュールトラック(トラック14)を
介して入力され、エフェクトや
テープへの送信など
他のオーディオトラックと同じように
制御およびルーティングできます
これ、実際のところはどうなんでしょ
なんとなく思うのは
結局、Line inできたとしても
SyncできてなければChaoticなだけだな
とも思うので、実際に使ってみないと
なんとも言えないところですよね
input volume
入力された音量を調整するには
最初にトラックを押したまま
モジュールキー(track14)を押して
モジュールトラックを選択します
Shiftキーを3回タップしてから
赤いダイヤルを回します。
着信信号のアクティビティは
ソケットの上にあるLEDで確認できます
可聴信号がない場合はオーディオ信号が
実際に出力ソースから再生されているか
およびその音量とフィルターが
ダイヤルダウンされていないことを
確認してください
activate input
モジュールの入力ソースは
入力ソケットに何かを接続すると
すぐに自動的にアクティブになります
また、Shift + ➍を使用してオフ/オンを
切り替えることができます
(ちなMICはShift+➊、
USB-AudioはShift+➌)
アプリの画面で見ると分かりやすい
mono mode in
入力のデフォルト構成は
ステレオ信号ですが
ケーブルを挿入するときに
画面▭を押し続けると
入力がモノラルに設定されます
これにより入力のLチャネルが
OP–Z内でLRチャネルの両方に
送信されることになります
モノラルソースを使用する場合に
便利です
line out
using line out
ライン出力を、ミキサー
オーディオインターフェイス
シンセサイザー、エフェクトペダル等
ラインレベルのオーディオ入力を
備えたものに接続します
ライン出力には
OP–Zのモジュールトラック(track14)を
介してアクセスします
モジュールトラックでルーティング
されたオーディオトラックは
モジュール出力を介して送信されます
assign tracks
ルーティングするトラックを選択するには
最初にトラックを押したまま
モジュールキーを押して
モジュールトラックを選択します
Shiftキーを押しながらトラックボタンを
押して送信するオーディオトラックを
選択できます
このプロセスはエフェクトや
テープトラックのルーティングに
似ています
module send level
Shift +オーディオトラックボタンを
1秒間押し続けてから
緑色のダイヤルを使用して
そのトラックのモジュール送信レベルを
調整します
dry level
トラック⌶を押しながら
赤いダイヤルを回して
モジュールトラックの出力レベルを
メインミックスに調整します
これを0に設定すると、モジュールに
ルーティングされたトラックが
メインミックスから完全に削除され
モジュール出力でのみ再生されます
stereo / mono
ラインアウトは、左右両方のチャンネルを
使用するステレオ出力ソケットです
パンは、ルーティングされたトラックにも
適用されます
左または右にハードパンすることで
出力を2つのモノチャンネルとして
使用できます
プロのヒント:
キックを左端までパンし
スネアを右端までパンし
両方をモジュール出力に完全に送信し
ステレオスプリッターケーブルを使用し
別々にルーティングすることも可能
mono mode out
画面▭を押しながらケーブルを
挿入すると、出力がモノモードに
設定されます
これは、OP-Zの左右両方のチャネルが
出力のLチャネルにのみ送信されることを
意味します
これは、モノラルギターペダルを
外部エフェクトとして使用する場合に
便利です
effect loop
using external effects
ラインモジュールを使用して
外部エフェクトループを設定するには
ラインモジュールのラインアウトから
外部エフェクト入力に接続します
外部エフェクトからの出力は
ラインモジュールラインインに戻します
assign tracks
ルーティングするトラックを選択するには
最初にトラックを押したまま
モジュールキーを押して
モジュールトラックを選択します
Shiftキーを押しながら
オーディオトラックボタンを押して
送信するオーディオトラックを
選択します
mono mode
信号がモノラルの場合、または
モノラルケーブルを使用している場合は
画面▭を押しながらケーブルを
モジュールに挿入するとモノラルモードに
なります
注:一部のギターペダルでは
ステレオケーブルを検出できず
その場合モノラルケーブルが必要です
ギターペダルなんて沼やんか・・・
オソロシイ
headphone cue
using headphones
モジュールのライン出力ソケットに
ヘッドフォンを接続することで
メインミックスに送信する前に
ヘッドフォンを使用して
トラックを事前に聞くことができます
これは、ライブの状況で新しい要素を
導入したいときに便利です
prelisten
事前に聞くためにトラックを頭出しするには、最初にトラックを押したまま、モジュールキーを押してモジュールトラックを選択します。 トラックを保持し続け、赤を0に変えて、ドライレベルをオフにします。 Shiftキーを押しながら、オーディオトラックボタンを押して、キューに入れるオーディオトラックを選択します。
ドライレベルが100でモジュールの
ラインアウトと本体のラインアウト
両方に出力されます
ドライレベルが0になるとモジュールの
ラインアウトのみに出力されます
これはトラックアサインとその送信量で
効果が変わってきます
prepare your track
トラックはヘッドホンでのみ聞こえ
必要に応じて準備できます
ラインモジュールのラインインに
入力されている信号の増減は
Shiftを3回押した際のLEVELSの
赤ダイヤルで調節することになります
assign to mix
メインミックスにトラックを導入する
準備ができたら
トラックを押したままモジュールキーを
押します
次に、Shiftキーを押しながら
キューから削除してメインミックスに
戻すオーディオトラックを選択します
MIDI、Trigger、POの項目は
Oplab Moduleと同じなので割愛
所感
説明を見た感じでは
ライブで2つの機器をミキサー無しで
使えるということや
ルーティングして外部エフェクタを
使用できるというのが
今回の大きなメリットの様ですね
自分はライブとかやらないんで
ドライレベルコントロールは
あまり使わないけれども
ミキサーを用意せずSyncしたもう1台を
使えてUSB-Audioに流せるのは熱いです
ということで

2022年4月1日に注文して
届いたのは4月11日なので
いつもよりちょっと遅い感じ
しかも今回はちょっとしたトラブルが・・・
同時に注文したのはOP-Z knobだったんだけど
何故かOP-1のZIPCapが届くという・・・www
既に連絡して対応してもらっているけど
あぁ、いつ届くことやら・・・

facebookのOP-Zフォーラムで指摘されていた
「line moduleハメてもガバガバ・ユルユル
Oplabはキツキツなのに何この子問題」は
私の愛機でも起きています
特にTRSプラグを挿すときに
グゥーっと中にめり込む感じが嫌すぎる
使用には全く問題ないが・・・
左半分(表から見ると右2つ)はOplabと全く同じ構成
右半分がAudioのOutとInのジャックです