実質的に何が出来て、何ができなさそうか
Web紹介ページとマニュアルを眺めながら
纏めてみる記事
あくまでも現実と期待と予想と妄想が
織り込まれた記事ですので
真に受けないようにドーゾ

その風体から
Gadgertter達の心を鷲掴みにするも
多くの者は$1199という設定に
打勝つことができず・・・
ソリャソウダ
まずはTwitterの反応等から
見た目と大きさ
これが女型巨人の手でした
なんてことでもない限りは
相当小さいです
多分、iPhone miniくらい小さい
そして何より・・・ステキ!
対抗馬と価格設定
1010AudioのBlueBoxを挙げる方が
国内、海外ともに多いようでした
サイズ感、機能でカブりますからね
対抗馬が半分くらいの設定だと
確かにこの価格設定は叩かれるよね
150k強ですから確かに高いです・・・
価格が高い要因は
BlueBoxのサイズ感からすると
更にもう1サイズ小さいこと
MFi認証を受けていること(これが大きい)
Teenage Engineeringだということ
Synth and Drumがある
位でしょうか
MFi認証ということは
これはあくまでも妄想ですが
M1がiPadに搭載されるようになり
Macと同等の処理ができるにも関わらず
iOSのApple謹製音楽アプリについては
Garage Bandのみでの現状であることや
AUも充実されてきていることを考えると
外部ハードウェア音源も気楽に扱いたい
こういう要望が出ているでしょうし
更にTX-6の様な製品が出ると
LogicのiOS版がそろそろ来るかなと
勝手な妄想をしてしまいます・・・キテクレ
何をするものか?
PC/Mac/iOSで使用できる
ミキサーと言われるもので
モノラルであれば12系統
(ステレオであれば6系統)まで同時入力可
DAW側へはミックスダウンした2Ch.な
ステレオモードとしても使用できるし
12Ch.ParaoutでMTRな使用方法もできる
いずれもAudio IFとして使用可
特にMacとiOSはAudio IFが無いと
入力系についてはビルトインマイクのみ
Audio IFを検討するにしても
安価なSteinberg UR22mk2だと
モノラル4系統、ステレオ2系統まで
Panningを外部機器側でコントロールし
ステレオでミキシングするなら
2系統までしか使えないのですよね
なので外部機器を一度に6台繋げたくて
「小さい」(ここがポイント)
ミキサーを検討してる人にとっては朗報
しかもバッテリー駆動なので
(いつも言ってるけど)ノイズが乗りにくい
マニュアルを確認してみる
同梱物は本体、マニュアル、3.5mmから
6.3mmに変換するTRSのアダプタ
USB C to C ケーブル
本体はアルミでOP-1と同じ材質
(OP-Zもアルミが良かったよ・・・)
何故か底面にPUレザー
各々の系統にノブが3つフェーダー1つ
ミュートボタン一つ、レベルメーター
実はそれぞれの系統をシンセかドラムに
割り当てが可能
このシンセとドラム部分がようわからん
オーディオinは上部に配置されてて
3.5mmのTRSでステレオで6系統
スプリットケーブルで12系統まで拡張可
上部にはUSB-Cポート
12Ch.のオーディオインターフェース
MIDIコントロール(CC)が可能な他
充電とファームウェアアップデートに使用
オーディオoutは下部
それぞれ3.5mmのaux、cue
6.35mmのmainアウト(3.5mmアダプタ付)
USB-Cから12Ch.のUSB-AudioとしてもOK
プリアンプ機能は無いので
マイク、ギターを入力する場合には
プリアンプが必須
電源は左側フリップ式
上にあげればON、下げればOFF
充電はUSB-Cポートから
6カ月に1回は充電しないと放電して
充電できなくなると記載あり
(まぁ、そうやろな)
ファームウェアアップデートもUSB-Cから
最新は1.0.8だけど
アップデート履歴は無いので
1.0.0からどういう変遷を辿って
どういう機能追加がされたかなどは不明
液晶の下にはセレクトノブ、FXボタン
四角いのはshiftボタン
セレクトノブは全体ボリュームや
システムメニューでのセレクタの役割
shiftボタンはキャンセルボタンとしてと
まさにshiftとしての役割がある
それぞれの入力系はフェーダーと
3つのパラメータノブでコントロール
下のトラックボタンでミュートなど
inputモードはプラグインした時に
TX-6により自動的に判別され
どのモードで使用するかを決められる
mono、stereo、splitのどれかを選択可能
shiftとそれぞれのトラックボタンで
トラックメニューへ
filter、equalizer、compressor、gain
panningの設定が可能
セレクトノブを1秒以上長押しでdefaultへ
soloモード、muteモードもあり
パラメーターノブは通常時はイコライザー
水色、オレンジ、白はそれぞれ
high、mid、lowのコントロールに使用
パラメーターノブはそれぞれ
トラックごとに
filter、compressor、pan、equalizer(hml)
aux、FX1、FX2
シンセモードの時には
OSCの周波数とレングスを設定可能
エフェクトは2系統
黒のFX1とオレンジのFX2
FX1はchorus3種、reverb5種、delay9種
FX2はtremolo、freeze、tape、filter、
distortion4種、crush3種
この辺はファームウェアで増やすのかも
他、チューナー機能、リミッター機能
FXのメモリ機能などあり
まぁ、普通のミキサーだね
最大の謎シンセモード
これは本当、意味不明なんだが・・・
それぞれのトラックにinputシグナルに
加えて、synth、drumを鳴らせるらしい
通常のsynthモードoffと
トラックボタンを押したときだけ鳴る
playモード
トラック毎に設定できるsequencerモード
鳴りっぱなしのtoneモードの4つ
マニュアルには
in synth mode, each channel becomes
a configurable sound generator,
mixed with any input signal.
there are four options for this mode
and additional synth settings.
とあるので
どうやら、inputに流しているAudioと
重ねて出力できるようだ
シンセモードは
鳴ってないoff
trackボタンを押したときだけ鳴るplay
規定のシークエンスで鳴らすtrigger seq
(ビデオ見る限りでは16stepsで
規定のseqのみ、音階変更できない)
鳴りっぱなしのtone
単音で音階になっていないので
あくまでもリズムのみのシークエンシング
リズムならええが、TONEは・・・微妙w
シンセモードは音源を変更可能
この辺りはしごく普通で
ToneはSIN, TRI, SQU, SAWの4つ
Rythmはkick, snare, clap, hihatの4つ
それぞれ周波数の変更、lengthの変更
seqは音階の変更不可のtrigger seqのみ
Arpeggiatorくらいは欲しかった・・・
他、陰キャで友達のいない私は
到底使いそうもないLIVE用のDJモード
(割愛)
bluetoothはbleでMIDIコントロールに
使用が可能な様子
あとは、充電時に載ることが多いので
ground loop noiseは充電offの設定も可
これはPC/Mac/iOSを使用する際には
かなりありがたい機能
バッテリー消費しますがね
MIDIはUSBとbleで接続可能
使用チャンネルはCh1固定(うわぁ)
受けられるのはstart、stop、clock
あとはCC、内蔵シンセにnoteを送れる
トラックボタンの1-6がc,d,e,f,g,aに対応
CCでコントロールできるのは
fader、3つのノブ、他ボタン類に割当
私としては気になるのは・・・
誰も触れていないのに
faderが動いている・・・
これモーターが内蔵されてて
CCでコントロールできる?
なんて胸熱機能はないか・・・
これ、MIDIのCCで動くの?
今日はここまで