何故、今更Trackerに興味をそそられるのか
昔はPC-98×1で音楽やりたいってなると
大人はRolandのミュージ郎って感じで
GS音源とDAWのセットを買うとなると
当時8万近くしてとても手が出なかった
(当時は完全NEETだったもんで)
MIDIインターフェースは別売で
RolandがだしてたMPUボードが
2万くらいした記憶・・・結局10万だよ
しかもMIDI In/Outが1系統のみ
後年、結局バイトしてミュージ郎は
購入するんだけれども
当時はGS音源やXG音源でやるにも
ピアノロールが使えるソフトは
視覚的にはいいんだけど高価で
うへぇ・・・無理て感じだった
そういう背景もあって当時の主流は
Rolandのstep入力を派生させた
カモンミュージック社のレコンポーザ
歴史と文化が異なるので一概に同等!
とはいえないけどレコンポーザは
海外のTrackerに近い数値入力で
キーとオクターブ、ゲートの長さと
ベロシティを決めれば音がなるという
そういうのを使ってたってのが
1つ目の理由
今や頭の回転が遅くなってしまったので
ピアノロールでいいやぁ、えへへー
となっているけども
簡単なフレーズで手数の多くないものは
ピアノロール面倒なので
dominoでステップ入力して.midを
Logicに読み込むという作業をしてますw
ミュージ郎を手に入れる前
安価に手に入る音源は前にもG.I.M.I.Cの
ところで書いたPC-9801-86だったのね
86音源は当時楽しんでた日本Falcomの
ゲームを楽しむにはほぼ必須で
いい音でゲームやりたさに所持してた
ということもあり
様々な人との出会いや地域性から
PMDを学ぶことになるのですよ
それがMusic Macro Language; MML
という方式でステップ入力とは違うけど
まぁ、近いといえば近くて
本当にいい勉強になったのよね
今やテーマさえ決まっていれば
64stepを延々と繰り返す
それだけでも音楽と認知されるから
あえて何小節もあるような曲を
打ち込む事から離れてしまっているけど
step入力と同様に頭の中で構築するとき
数値入力は最強だと今でも思っている
ネットサーフィンで見つけたM8 Tracker
今回、Teenage EngineeringのTX-6が
発表されて海外ニキの反応をみてた時
何人かのニキが
「M8 Trackerとの組み合わせ良さげ」
と言っているのをみて
「M8」とはなんぞな?と調べたのが
きっかけ
まぁ、スタートアップのシンセなんで
$550ならまぁ、ええかという価格では
あるものの、ここんとこ出費も多くて
「無理やな」と結論づけたところで
Headless版というのがあるのに気づいて
わかりやすく日本語で紹介してる方も
居られたので、参考にしてチャレンジ
することにした訳です
今回、GWも休みますしね
半導体不足の影響なのか
興味がある人が少なくなってるのか
紹介されてるところでは売り切れ御免で
みんなの千石さんで5k弱だったので
早速注文しGW突入前に届いたので
とりあえずはその報告まで
明日から本気出す

MicroSDが用意されてなかったのは内緒