M8 Trackerを知るには
LSDj(Little Sound Dj)を
知る必要性がありそう
M8を使うにあたって試行錯誤しながら
マニュアルも時々読みつつやっていますが
どうしても「ダメ、わからん、㍉」と
なってしまう場面も多いので
もう少しわかりやすい言語で勉強したい
要は日本語でおk、ということで
母国語だと論文等では読み飛ばす傾向も
あるのですが、日本語が読みたい、と
LSDjの公式ページにはどうやら日本語の
マニュアルがあるらしい、ということで
本家LSDjの公式ページを覗いてみました

かなりの部分を踏襲しているのね
ROM falasherがあれば実機でも
Gambatte等のEmulatorでも使えるみたい
画像クリックで本家へ遷移します
DOWNLOADSの項目には
ROM image(stable directory)
manual
があり、それらを覗いてみると
ROM imageはlsdj9_2_L-stable.zipが
manualは英語は9.2.6、日本語は8.3.1が
それぞれ最新となってました
パッと見た感じ8/4trackの違いとか
使えるWaveformの違いとか
色々と仕様の違いはありそうなので
実際に動かして見る必要性もありそう
幸い手元にANBERNIC RG350があるので
Gambatteで使用してみることとする
ん?これPC/MacのEmulatorの方が良い?
導入の仕方は非常に簡単でGBもしくは
GBC(のEmulater)でlsdj9_2_L.GCを読み込む
だけ

特別な工作が必要っぽいね
面白そうではあるけど
そこまでやるならM8 Headlessでいいわ
という事で「とりあえず」感が強いですが
導入しながら日本語版を読んでみることに

4steps毎に色が違うので更に分かりやすい
概ね同じ感じだけれど
4trackだけだったり
MAP構造も違っていたりで

って同じことやってるしネ・・・ww
少し使って思ったのはselectの位置が
悪すぎて操作系がダメだなと思った
select+方向キーの時に持ち替えないと
押せないのが辛すぎて長くは使えない
あくまでもRG350との相性が悪いだけ
これこれこの位置感よ・・・
この位置と幅なら持ち替えなくても
select+十字キーできる
Gammbatteはキー割当て機能がないので
R1とかR2をselectに割当てできれば
もう少し使いやすかったかもしれないな
非常に残念!
うーん、これは参考程度
になってしまうかもなぁ
でも、FlashCartridge使って
実チップで音が出たら感動なんだろうな