天!いやIKが横から見ると天に見えるな
ってだけの話なんですが・・・w
中国のメーカーかと思ってましたwww
今は知ってます
イタリアのメーカーですよ
「UNO」ですし
現在はもう既に戻ってきているのですが
4月の上旬ころに普段遣いのOP-Zが
めでたく入院になりましたので
預けている間に何か無いかなぁと
RockOnの店内を探していたら
前から気になっていたUNO SYNTHの
新作と言うか後継機版が出ていたのでRockOn店員さんのご機嫌取りのために購入してみました(安かったし・・・)
最近は半導体不足のお陰様で
シンセの中古相場も値崩れしないので
本当にありがたい限りです
モノによっては購入時以上になるので
逆に以前よりは気軽に購入できますしね
まぁ、手放すのも簡単になってるので
シンセは手放す人も多いですから
中古で手に入れるのが一番良いです
IK Multimedia UNO SYNTHについては
20年正月のRockOnセールでOP-Zが
Rumbleとセットで爆安だったときに
UNO SYNTHとUNO DRUMのセットも
爆安で気になっていたのですよね

まるで彗星のようじゃないかと見紛うほど、赤い・・・
最近ではデジタルIC回路を組み合わせて
アナログシンセの回路を模倣する
デジタル・アナログ・モデリング
というのが流行ってまして・・・
こういう感じの

大体アナログ「モデリング」なんだけど・・・
本物のアナログなんです
というところが売りのようです
起動時calibrationもちゃんと行うので
起動完了まで若干時間がかかります
UNO synthはモノフォニックシンセ
だったようなのですが
ProはOSCが3つあってパラフォニックで
設定をうまくやれば和音がつくれます
音もちゃんとアナログな音がしますね
PO400程の見た目の衝撃さはないけども
以前はiOSアプリでエディターが
あったのですが、今回はMac/PCのみ
Editorでは実機で設定できる項目は
全て設定を変更して登録できるので
音色設定、プリセット登録までできます
小さいですが、太い音がするので
私は好きですね、何より場所取らないし
本来の購入目的はPO400へのMIDI出力で
UNO Synth Proはハブ的に使う感じ
設定項目のMATRIXという項目で
Note発音時にCV/GATE Outに2系統まで
出力を設定できるのでCV/GATE出せます

他にも組み合わせれば面白いことが
できるのかもしれませんね
実際にCV/GATEに出力する設定は
プリセットとして登録できるので
DAWでMIDIシーケンスして
UNO Synth ProにNoteを送って曲を演奏
途中でノブでプリセットを切り替えると
内蔵音源からPO400に切り替えたりでき
結果的にPO400をDAWからコントロール
演奏中にPO400のノブを回すと
音が変わって面白いのです
OP-Z+Oplabでも同じことができますが
OP-ZにLINEが挿さっている事も多いしぱっと使うときには便利ですね