
色も統一感あって良いね
アルミ削り出し本体で
堅牢性もありそうな雰囲気
世界一楽しいシンセが帰ってきた!!!
次はシンセ来るのかとは思っていたけど
まさかrevised OP-1が来るとはね・・・
しかも1ヶ月も経たないうちに・・・
the beauty of evolution
「進化」の美しさ
Jobs時代のライターがTEにいるのかね
コピーが秀逸だよねぇ、本当、ステキ
薄いけど声は大きく
機能も100倍優れています
全く新しいOP–1フィールドの紹介です
10年以上培った
アイデア、調整、改善を注入
ほんの数例を挙げると
ステレオシグナルチェーン
Bluetooth MIDI、USB Type-C
太くて大きな音のために
パッシブドライバーを備えた
新しいスピーカーシステム
24時間もつ大容量バッテリー
複数のテープと記録フォーマット
新しい素晴らしいサウンドのリバーブと
「ディメンション」シンセエンジン
ガラス強度や輝度だけでなく
解像度も高くなったディスプレイ
すべてを作り直したグラフィック
FM放送については言いましたっけ?
まあ、それは100の新機能のほんの一部です:
と、この後にOP-1から改善された
100個の項目が並びます、フワァアアァ
とりあえずここまでで
気になるのは「FM放送」の部分
明らかに何かを匂わせてるので
マニュアル調べてみると

でも、これ・・・
何か嫌な予感がするんだよなぁ・・・
国内のFMトランスミッターの基準値は500μV/m
これ、とてもおもしろいことができそう
MixDownしたものをFMでoutputして
まるでFM放送されたかのような質感で
original OP-1に再サンプリングとか
あとはもちろん、普通にFM放送
みたいなノリで使うイメージで
おそらくはOB-4,11との連携を
想定したものなんでしょうかねぇ
車のFMに直接流しますみたいなのも
私の作った曲でドライブしよ~
みたいなくだらない妄想は膨らみますが
あ、もちろんそんな相手はいません
ぼっちなんで
でもこれ、何かきな臭い感じがしますね
TEは割と親日な企業なので、其の辺は
大丈夫、と思いたいけど
大丈夫かな技適・・・
昨年の例もありますのでね・・・
まぁANKERは数年毎にやらかしてるんで
あまり驚きはしないのですが
これ、わかると輸入禁止になる場合も
あるので絶対に欲しい!!!!の人は
初回販売分で手に入れておかないと
非常に後悔するかも
TEの日本代理店のMedia Integrationは
field systemはあまり興味が無いのかな
今見るとTX-6のページはあるけど

0が一個足りないような気も・・・
多分198000っすよね
こんな状況じゃ多分国内販売は
7月以降だろうしTX-6が198000とすると
OP-1 fieldは30万超え間違い無しカナ
上記の問題もありそうだし
国内販売しませんということも
充分にありえるのでは?
さて、気を取り直して
100の新機能いきます
さすがに意訳はめんどいので
Googleおまかせ翻訳で
なんか変な翻訳はあるけどね
私が個人的に気になる機能は
太字にしてみました
まったく新しいロープロファイルアルミニウムボディ
高解像度フラッシュディスプレイ
RXとTXの両方の内部FMアンテナ
録音用の8つの交換可能なテープ
4つの異なるテープスタイル
すべての新しいドラムキットパック
新しいリバーブ効果:マザー
新しいシンセエンジン:寸法w(dimension)寸法て・・・www
パッシブラジエーターを備えた新しいスピーカー
MFi-iPhone USB MIDIおよびオーディオ接続
バッテリー寿命が24時間に延長
スリマーとスリーカーのプロファイル
新しい配色
デュアルベルクロ®バックファスナー
20の新しいプリセットシンセパッチ
サンプル編集でズーム
ワイヤレスMIDI用のBLUETOOTHLOWENERGY
信号チェーン全体の高品質32ビットオーディオ
シンセとドラムからステレオテープトラックへのステレオミックスダウン
ステレオドラムサンプラーエンジン
より良い過渡制御のための改良されたドラムエンベロープ
ドラムサンプルのスタッキング
ステレオオーディオ入力処理
改善されたテープループ
ステレオシンセサンプラーエンジン
160分以上のサンプルストレージ
ヘッドセットマイクサポート用の4極オーディオジャック
設定可能なMIDIフィルタリング
パッチごとの新しいボリューム設定
アフターバーナーグラウンドループノイズサプレッサー
組み込みのユーザーガイド
安定したワイヤレスパフォーマンスのためのデュアルBLEアンテナ
新しく改良された内蔵マイク
追加されたエンコーダクリック機能
テープ名エディター
新しい外部速度LFO
カスタムアクセサリの新しい範囲
最大500のユーザーパッチ
調整可能なピッチベンド範囲
自動ヘッドホンインピーダンス調整
BLE ADVERTISING TOGGLE
コントローラーを接続するためのBLEセントラル
BLE接続リストビュー
ビルトインFMラジオ送信
充電電源ステータスLED
シーケンサーを保持するにはクリックしてくださいwww
(click to hold sequencer)wwww
完全に作り直されたUI
接続されたデバイスのカスタムMIDI設定
より高い解像度のカスタムボリュームエンコーダ
ラジオの詳細な国の設定
デュアルロールUSBタイプCコネクタ
人間工学に基づいたパワースイッチ
超忠実度のヘッドホン出力
高解像度加速度計
より信頼性の高いタップテンポのための改善された平均化
より高い解像度とよりスムーズな補間を備えた改良されたイコライザー
よりスムーズなエンベロープを備えたLFOへの改善された入力信号
調整可能なMIDIフィルタリング
洗練されたオリジナルパッチ
256MBの内部メモリに増加
NITRO効果の改善されたエンベロープフォロー
よりランダムなLFOターゲットパラメータ
トンボラシミュレーションの精度の向上
MTPコンテンツ管理
新しいカスタムUSBケーブル
新しいファクトリーシーケンサープリセット
新しいフォント
新しいフォームファクター
新しい高解像度VULEDメーター
新しいホールドシーケンサー
新しいキーボードモジュール
信号品質の改善されたライン
新しいメトロノームサウンド
新しいパッケージ
新しいパンLFOターゲット
新しいSAWTOOTHおよびSQUARELFOシェイプ
新しいスケッチ画像
FM TXまたはワイヤを使用したOB–4互換性
ポップアップ情報グラフィックス
正確なマスターレベルメーター
印刷されたマニュアルが含まれています
QRコードガイドリンク
洗練された音響サイドシューティングラウドスピーカーグリル
テープでテンポと同期設定を保存する
画面の明るさの制御
スムーズノブ補間
ステレオクラスターシンセエンジン
ステレオデジタルシンセエンジン
ステレオFMシンセエンジン
ステレオフェーズシンセエンジン
ステレオパルスシンセエンジン
ステレオストリングシンセエンジン
ステレオテープトラック
ステレオ電圧シンセエンジン
システム設定
USBオーディオホスト
OP–Z、TX–6、OP–1および互換性のあるデバイスへのUSBオーディオ/MIDI直接接続
USBMIDIホスト
ユーザーパッチの名前変更
OP–ZおよびTX–6へのワイヤレスMIDI接続
以上の100項目でした
この中でも特に気になるのは
先程の理由もあってFM電波送信機能と
ピッチベンド範囲を選択できること
Ground loop noise supressor内蔵
32bitオーディオになったことと
マザーリバーブと新しい寸法wwシンセ
あとはchaoticだったトンボラが
少しはまともな感じになるなら嬉しい
OP-1使ってみたいな~と
この10年考えてきた人は迷わずBuyで
良いと思える改良点ですけれども
使い続けてきた皆さんは
買い替えします?それともしばらくは
Stayですか?
買った方、使い勝手教えて下さいね