
理由はTR-6Sが手元にあってT-8とモロカブリなのと
E-4は歌モノに興味が無いため不要と判断した
TR-6SとMIDIで繋げてループで演奏させている
TR-6Sは幅が広いのでAIRA Conpactとの
組み合わせとしては最強と思ってる
Aira Compactについて
今回発表されたT-8、J-6、E-4は
それぞれがどれも尖っていて
ある程度機能は限定されているので
T-8の表現力はTR-6Sに劣るが
AIRA Compactシリーズの
「手軽さと楽しさ」はとても秀逸で
TR-6Sが手元に無かったらT-8を
買ったかもしれない
J-6について
認識としてはJUNO-60の音が鳴る
コードシーケンサー
購入時にはコードパターンが
16種類登録されており、それと
リズム機とを組み合わせるだけでも
結構、いや、かなり楽しめる
その後は自分でコードセットから
コードを決めてStyleとVariationで
動きを決め自分なりのコード進行を
64パターンまで登録できる
1つのパターンに64小節まで登録可能
1小節ごとにコードセット、
スタイル、バリエーションを
各々指定可能で表現度は高い
これだけでも十分面白いと思う
詳しくは名古屋の島村楽器が
詳しく説明しているのでそちらを
コードシーケンサーだけでなく
通常、こういうガジェットものは
押されたキーノートだけがMIDI out
できるのが多いのですが
こやつはコードセット、スタイル、
バリエーション全てをMIDI out
できる;つまり演奏の形そのままに
他の機器やDAWに出力できます
つまりはちょっとした
コードジェネレーターとして使用可
ということになります
スタイルは9種類
バリエーションは12種類あり
コードセットも100種類あるので
本当に様々なものを作れるのですが
何より一つのボタンを押しただけで
コードが鳴るところがいいところ
しかも感覚的に使えるので
コードの知識は不要、という・・・
ただ、これだけコードセットが
あるので、もったいないな、と思い
どういうコードセットがあるかな?
と公式マニュアルで調べてみました
コード・セット一覧で
確認できるのですが、残念なことに
コードの名前が載ってないんです
コードのことがよくわからないから
手軽に演奏したい、とJ-6を購入する
層が一番厚いのはわかるのですが
コード名がわからないのは痛い
ということで今回
全てのコードセット、全てのキーで
コードネームを調べました
方法はコードをボタンで演奏し
その情報をLogic Pro Xに流し込み
録音した和音のコード名を確認し
Excelに入力という方法です
J-6をコードジェネレーターとして
便利に使いたい、という方は
どうぞご自由にお使い下さい
間違いなどありましたら
TwitterまでDMください