Teenage Engineering Pocket Operator for Pixel(5 or later); It’s a very advanced and challenging application, but there are some points that should be improved.

teenage engineering公式
Pocket Operator for Pixel 紹介サイト

この紹介サイトみてるだけでもワクワクしますよね
今回、Feature dropsでアップデートされた
Pixelの新機能に急遽追加されたことで
ガジェット界隈は震撼しているのですな、ォオヲと

本当、夜中に突然のお知らせだったので
私もびっくりしました

現状、対象となる機種はAndroidスマホの中でも
Pixelのみ、しかも5(5a含む)以降となっているので
非常に狭い対象者、ということになります
こちらによればPixelだけで1000万台とのことなので
更にそこから5以降となればもっと狭いわけです
恐らくは400万台程度かな?

海外ではいつもの通りRed means recordingで
有名なJeremy Blakeが当日にレビューしていました

いつものことですが
ガジェット系YouTuberでCuckooの他
ここまで楽しそうにかつ詳しくわかりやすく
レビューする方はおられません

高画質おじさんよりも
はるかに分かりやすいです

日本ではいつもの高画質おじさんがPixel6Proを
新規購入してレビューしてます
相変わらずの財力だが、できた曲はいまいちww
まぁ、このへんはいつものことだし
面白いので見ちゃうんですけどね・・・

サムネも楽しそうだな、おいwww
この人の魅力はどんなことが出来るかわかる
というよりも動画みてて面白いということだな

おじさんが面白いアプリで遊んで
楽しんでいる動画です
タイトル通りだ・・・

さすがの瀬戸弘司クオリティ
何をするものなの?
pocket operator for Pixelのメイン画面
POの名を冠してはいるが全く新しい
16steps sound and visual sequencerです

上の二人のレビューを見ればなんとなくは分かるが
制作フローを見てみると

ビデオを撮影し(既に撮影した動画を読込んでもOK)
アプリ内に読み込む

サンプラーと同じ様に自動でスライスしてくれる

スライスした音付き動画(発音している間だけの
動画、というところがまたポイント)をネタにする

そのネタを16stepsで並べていって曲を構成させる

構成させた曲は動画として抽出可能
これは明らかにYouTubeのショートを意識してます
60sec.でどれだけ面白いもの作れるか
みたいなムーブメントが起きると面白いですね

Track数は4trackで最小構成ではあるものの
曲を構成させるには充分な数が用意されている
1track毎にDrum、Keypadが設定可能で
リアルタイム入力とステップ入力が可能
FXも動画と音声に1系統ずつあるようです

手元にPixelが無いのでPattern数がどれ位作れるとか
実はFXは2系統あるとか不明なことも多い

OP-ZのPhotomaticの進化系

これはちょっと語弊があるかもしれないが
感覚的にはOP-ZのPhotomaticの進化系というか
OP-Zでもcompanion app.(1.2.13以降)で
「ほぼ」同じことはできるのだが・・・
より簡単になった、という感じですねぇ

これ、技術的にはOP-Zでもできることなので
ぜひできるようになって欲しいと思う
OP-Zのapp.側で動画読み込みして
音声のみスライスを1-8の任意トラックに転送
みたいな・・・
高速に処理するとなると to Cの有線接続が必要か?
や、でも、実際Bluetoothでも転送は出来るのよね
音色追加はbleだし・・・
動画部分はapp.側で管理、発音はOP-Zでみたいな

できるようにならないかなああぁあああああ

他との接続性は?

Pocket Operatorの名を冠したアプリなので
PO syncがslaveにはなれなくともmasterはいけるか
と思って、実機を確認してみましたが
USB-C to Audioアダプタから音声は出力可でしたが
PO syncの信号は出ていないようで
PO、Volca、AIRA Compactのガジェット系シンセ
どれもがsyncできませんでした・・・ここは残念!

現状、ver.1.0での話なのでバージョンアップで
他機器とのSyncができるようになるかもしれません
(できるようになったとしてもmasterのみですが)

「for Pixel」表記は無くなるのか

TwitterのTLをみるとちらほらiOSにもportを!!
という意見が散見されているけど
私はiOSには来ないだろうな、と予想してます
ある意味では高画質おじさんの判断は正しい、タブン

ただGoogle Playで「早期アクセス」としているので
androidには来るのかもしれませんが
なんとなくなんですが・・・androidにも
来ないような気がするんですよね・・・
ただまぁ、いずれ誰かがmodでapkをつくるのでは
ないかと予想はしていますが・・・

どうしても今すぐに使いたい人向け

そうは言っても興味のある人にとっては
「(早く)触ってみたい!!」ですよね
対象機器はGoogle純正のPixel5以降のみ
Pixelの名前が付いていても3や4は対象外です

今だと最新のPixel6または6Proを買うか
ほんの少しだけ待って7月28日の6a(廉価版)を待つか
という選択肢になりそうです
古くなるのが嫌な人は秋の7を待ってもいいかも
勿論、5系の中古を狙っても良いかもしれません

どれも128GBの横並びに概略で比較すると
6Proは6.7inch, 120Hz, RAM12GB, 3眼カメラ, 11600
6は6.4inch, 90Hz, RAM8GB, 2眼カメラ, 74800
6aは6.1inch, 60Hz, RAM6GB, 2眼カメラ, 53900

Proは高すぎる感じがしますし6と6aの価格差が
あまり無いので、実は6が狙い目と思っています

先日、6のセールをやっていたこともあり
未使用品をメルカリで出品している方も多く
競争率が高いので、値段が下がっています
相場は60000円程度

半導体の慢性的な不足と、円安の進行は止まらず
6aの価格が7月28日の発売日を迎える前に
値上げ変更になる可能性も充分に考えられ
発売日を迎えたら逆転現象が起きる可能性もあり
実質的に6系の中古相場を需要/供給バランスで
短期的にみてみると底値になっている可能性も
あるかもしれません(買うなら今が買い時!!!)

他にも5系を狙う方法もあります
5aだとほぼ未使用で相場は40000円程度ですね

正直、どうしても!!使いたい!!!
じゃなければWait!

現状、他との連携もできないので、面白さは
半減かな、と思っているので
どうしてもじゃなければWait!でいいかもしれん

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About the author

I’m around 50, and I work as a medical practitioner in a town that’s a fair distance from central Tokyo. I love my job, but I love game music from the 80s and 90s just as much, if not more. I’m very busy with work and don’t have much time, so I like to play around with small all-in-one type synthesizers and collect them. In this blog, I will introduce small synthesizers and related things, game music, and sometimes console game hacks.