Teenage Engineering Pocket Operator for Pixel; Introducing tips for playing “Pocket Operator for Pixel” section1.0.8 – Creating a 12sec video by connecting short videos and using it

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前回、ビデオ取り込みのtipsとして
1trackには1ビデオしか使えない
ということを説明しました

実はこれは重要で1つの動画に動きが
ないと同じような音しか抽出できず
1track分、同じような音で構成され
trackの無駄遣いになってしまいます

予め撮影時にいくつかの音を構成し
そこに意識して撮影すると何故か
恥ずかしさが全面に出てしまったり
不自然さ、わざとらしい感じが
出てしまうというデメリットが
あります

ホームビデオなんかでカメラを
被写体に向けるときに
「撮るよー」と言って録画すると
出現してしまうあの現象です

Jelemy氏は「Woops!Im Pretty」とか
自分に言ってましたけどw
なかなか、耐えられないですよね
これは普段から動画作成して
自分の顔や声になれてる人だから
できる所業であって、我々には
敷居が高い・・・

説明の途中で自分の顔が突然出てきて
Woops! im so pretty
と恥ずかしがるところがまたpretty LoL

ならば、音ネタをごく自然に
利用できるように様々な動画を
ごくごく自然に撮影しておいて
それを細切れに1つの動画に
くっつけてしまえばいいのでは?

ということで、くっつけてみました
使用したのは「俺の編集」という
動画編集アプリです
他の動画編集アプリでもOKです

昨日、10kmも散歩して音ネタを探した割には
3つくらいしかみつかりませんでした
蕎麦食って終わりです
自分のセンスの無さを感じますww

こちらの動画をさっそくPOPXに
取り込んでみます

Tensorにより自動にsliceされた音ネタは
6個なのですが、きれいにビタッと
というわけにはいかず

使えそうかな、という箇所は
3つの動画で4つしか無かったので
実質的にはSlice位置をいじっています

こうして1つのTrack内でいくつかの
音ネタを確保するという目的は果たせます

正直、動画をくっつけているときは
実際の音量などはわからないので
「まぁこれ位?」で音量設定します

今回作成した動画は一場面当たり
約1秒の動画を4つ並べて、そこから
5つ抽出できているので
目安としては0.8-1.0秒位の動画を
12-15個用意して繋げれば
1trackあたり16個位は確保できるかな
という印象です

撮影、編集するときのコツは
使用したい画ネタは縦長の動画でも
「中心にもってきて撮影・編集」
ということくらいです

次こそはドラムトラックを・・・w

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About the author

I’m around 50, and I work as a medical practitioner in a town that’s a fair distance from central Tokyo. I love my job, but I love game music from the 80s and 90s just as much, if not more. I’m very busy with work and don’t have much time, so I like to play around with small all-in-one type synthesizers and collect them. In this blog, I will introduce small synthesizers and related things, game music, and sometimes console game hacks.