買っちゃってました、てへ
2022年のGWにM8 Headlessの特集を
Dirtywave M8 Headless; その2(準備編 sdhizumi’s workbenchを読み込んでいく)
Dirtywave M8 Headless; その3(音を鳴らすまでのピットフォール編)
Dirtywave M8 Headless; その4(M8の中では鳴ってるつもりでもコレをやらないと音が出ない Audio Routing)
Dirtywave M8 Headless; その5(Noteを置く前の準備段階、というか基礎知識編)
M8 Headless; その6(音が鳴ったは良いが・・・プリセットの概念はないのか・・・絶望から絶頂へ編)
Dirtywave M8 Headless; その7(GamePadでM8 Trackerの様な操作性を得られるか編)
、と、7回+αでお送りしたんですが
自分が当初思っていたよりも
正直惚れ込みまして・・・
5月の時点で申し込んでました
4月末以降の注文は9月以降着
と言われていたのですが
今回、着弾したのでご紹介です


最初、え?ってなりました

意外といいんですよ
ちゃんとケースに収納できて
コロンとこれで完結するので

中にはdirtywave M8のシール
チートシート
USB AtoMicroBケーブル(Cが良かった・・・)
TRS3.5mm to MIDIケーブル1本
USB microSDカードリーダー
そしてきんちゃく袋と
本体
という構成

大きさはゲームボーイと同じくらい
なんだけれども
薄さはこんな感じ
これはなかなか感動する
MicroSDは32GBのものが入ってた・・・
買っちゃったよ・・・

Audio OUTにイヤフォンをつなげることも
何よりの強みは
「ハードウェア」ということですね
まぁ、もちろん「中身」は
「ソフトウェアシンセ」なんですが
物理キーやAudio/MIDI In/Out、
液晶画面がついているだけで
こんなに勝手が違うか~という感じ
そしてスピーカーもあるし
画面はaround 50のジジイには
きついのですが、メガネ外せば
なんとかなります、はい
Headlessは安いし機能も充分ですが
いざ「やるか」となったときに
ケーブルつなげて
オーディオルーティングしてー
コントローラーつなげてー
DisplayTouch起動ー
比較すると、右のボタン押して
ほい、とできるわけなんで
この差は大きいですよね
あと専用品を触ってる感も良い
Headlessからの移行は簡単で
全く同じものが使用できます
挿し直しでOK
相変わらず公式はSold Outですが
Headlesserの皆さん
お一つ、いかがでしょうか?
もちろん、触ったことのない方で
興味のある方はTeensy4.1で
うまぁああぁあ
から始めて見ることをお勧めします